闘会議2019にてJeSU・AESF共催「eSPORTS国際チャレンジカップ~日本代表vsアジア選抜~」開催予定。JeSU地方団体も発表!

こんにちは。先日JeSUは何でCS:GOやらねーんだと書いたばっかりですが、どうやら闘会議2019では当サイトの意志が通じたのかCS:GOが競技タイトルに取り上げられていました。じゃぁ速攻で記事書くしかないじゃんという事で珍しく情報キャッチしてから速攻で記事書いてますw

とはいえ大手サイト様と違い折角の有志のサイト。言いたいことはずばりというのは今後も変えずにいこうかと思います。情報を元に独自視点も交えながらですが今回の記事もみて頂けたらと思います。

では、早速今回の情報を見ていきましょう。

eSPORTS国際チャレンジカップ ~日本代表vsアジア選抜~

■概要
JeSU,アジアeスポーツ連盟(以下、 AESF)との共催。アジアの強豪eスポーツ選手が競い合う大会

■日程
2019/01/26(土)〜2019/01/27(日) ※闘会議2019と同時開催

■タイトル
□ウイニングイレブン2019
□Counter-Strike: Global Offensive
□ストリートファイターVアーケードエディション
□鉄拳7

※賞金総額1500万円 ※記事投稿時15000万円と誤記ありました2018/12/18修正しました

■出場方法
※残念ならがら既に出場者は決まっている模様。 「競技方法と出場選手は後日発表」と発表された為
※入場に関しては闘会議2019と同時開催の為、入場料が発生します

 ◆ 優先入場券 1日券: 2,000円 / 2日通し券: 3,500円
 ◆ 一般入場券 1日券: 1,500円 / 2日通し券: 2,500円
 ◆ 当日入場券 1日券: 2,000円


これだけ見ると賞金総額1500万円と日本国内2日間での大会ではかなりの高額賞金がセットされているように思えます。なんといっとも「CS:GO」が入っているのは良いですね。お得意のレインボーはどこに消えたのか?あと「ぷよぷよ」はやっぱりダメだったのか、叩けばアレな感じですがそういう野暮はやめておきましょう。しかしです、、、発表情報の中で気になったのは「出場方法」ですね。やはり。「競技方法と出場選手は後日発表」というところも、EVOやTheInternationalなどと違ってなんだかユーザーがおいてけぼりを食らった感じが否めなく感じます。勿論これに出場する選手は日々タイトルに励み自ら勝ち取ったチャンスだからこそ出場枠があるのは理解できるのですが、それを理解できるのは一部の悟りを開いたヒトだけな気がします。発表のタイミングも悪いですし、やっぱりそこはJeSUらしいといえばらしいですね。とはいえ、少しでも前進する姿を見られる事は良いことです。屋台骨が大きれば大きいほど「本当はぶっちゃけたい事も言えない」可能性もあるのでなんとも言えません。。。

さてそんなJeSUさん、他にも発表がありました。

JeSU地方支部を開設

なんとJeSUの地方支部が「認定」されたとの事です。目出たく認定された11団体はこちら!

・北海道 e スポーツ連合 (金子淳)
・山形県 e スポーツ連合 ( 成澤五一 )
・富山県 e スポーツ連合 ( 堺谷陽平 )
・石川県 e スポーツ連合 ( 島倉福男 ) 
・東京都 e スポーツ連合 ( 筧誠一郎 )
・静岡県 e スポーツ連合 ( 山崎智也 )
・愛知県 e スポーツ連合 ( 片桐正大 )
・大阪府 e スポーツ連合 ( 管野辰彦 )
・兵庫県 e スポーツ連合 ( 五島大亮 )
・岡山県 e スポーツ連合 ( 本村哲治 )
・大分県 e スポーツ連合 ( 西村善治 )   
※カッコ内は各地方支部の会長名です。 ※敬称略

富山の堺谷さん、大分の西村さんはメディアにも取り上げられていて知名度のある方ですね。またこの11団体さんに関しては既にJeSUの前進でもある「JeSPA」で支部として活動されていた方々との事です。そして彼らに課せられたミッションは「地方在住の競技プレイヤーの育成や支援および地元で開催するeスポーツ大会の運営などを各都道府県のeスポーツ団体へのサポートを含め行っていく」との事。今後も地方支部を作り認定していくとの事です。どうしても都市に集中しがちのesportsを地方でも盛り上げるという試みは素直に良いことだなと感じます。

スポンサーも結構ついてきたJeSU!

業界全体の動きが加速されている中でJeSUにも追い風が吹いてきて現在は下記のスポンサー様体制のようです。そして今回新たに「株式会社ビックカメラ」さんもスポンサーに追加されたとの事。

【オフィシャルスポンサー】
KDDI株式会社
サントリーホールディングス株式会社
株式会社ローソン
株式会社サードウェーブ
株式会社ビームス
Indeed Japan株式会社
株式会社ビックカメラ

【協力】
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)

【後援】
一般社団法人日本アミューズメントマシン協会(JAMMA)
一般社団法人デジタルメディア協会(AMD)

ビックカメラさんに関してはビックP館にesportsコーナーが前々からありましたが、今気付いたのですがビームスさんですか。そうあの洋服やってる「ビームス」ですね。オサレ洋服屋さんがesportsとは、本当に時代は変わった感があります。それだけesportsが世間から注目されているんだなと思います。(というか儲かるって思われている?)ただ、荒野行動とのコラボも最近やっているようなので不思議ではないか。。

さて、今回の記事はここまでとなります。なんやかんやあっても折角できた統一団体。地道な活動でスポンサーも増えていますし、元々破壊力のある方々が代表理事面々にいらっしゃるので当初の理念の通りにeスポーツもesportsも垣根なしに広げていってほしいと思います。

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