皆様こんにちは。otakebooyaです。

今回は気になるニュースが届きましたので、あまねくゲーマーの方、そしてesportsプレイヤーの方にこんな事があるよ!という事でお知らせ的なニュースとなります。

尚、初めにお断りしますが「まだ実験段階で本番がスタートしたわけではない」という事を念頭に入れて下さい^^;

それではニュースを見てましょう。

※一部見易さの為、改行位置変更しています

~ニュースはここからだ!~

ー ゲーム領域でのトークンエコノミー構築を目指す ー
テックビューロホールディングス株式会社と株式会社イードは、当社のブロックチェーンプラットフォーム「mijin」を用いて発行したトークンを軸に「ゲームを遊ぶことが価値になる社会」の実現に向け、2018年5月から8月までの4ヶ月間、実証実験を実施いたしました。

報道関係者各位

テックビューロホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、 代表取締役:朝山 貴生、 以下「テックビューロホールディングス」または「当社」)と株式会社イード(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮川 洋、以下「イード」)は、当社のブロックチェーンプラットフォーム「mijin」を用いて発行したトークンを軸に「ゲームを遊ぶことが価値になる社会」の実現に向け、2018年5月から8月までの4ヶ月間、 実証実験を実施いたしました。

現在、 ある特定のサービス領域やオンラインコミュニティにおいて、 中核となる価値の表現手法にブロックチェーンで発行したトークンを用いる“トークンエコノミー”が注目を集めています。

本プロジェクトでは、 イードが運営するゲーム情報サイト「インサイド」および「Game*Spark」をベースにゲーム領域における様々なデジタルアセットをトークン化して、 その価値を可視化、 活用、 ゲーム業界におけるトークンエコノミー構築を目指します。

「インサイド」 https://www.inside-games.jp/
「Game*Spark」 https://www.gamespark.jp/

GameDays Project
"GameDays"プロジェクトでは、「ゲームを遊ぶことが価値になる社会」を目指し、ゲームのプレイ時間に応じてトークンをユーザーに付与いたします。また、ゲームを購入する、ゲーム情報をシェアする、といった行為に対してもトークンを付与します。

付与するトークンは、 「Super Gamers Coin」(スーパー・ゲーマーズ・コイン)と呼ばれる使用や交換が可能なトークンと「Super Gamers XP」(スーパー・ゲーマーズ・エックスピー)と呼ばれる交換不能でゲームプレイヤーとしての経験を示すトークンの2種類です。

<2種類のトークンロゴ>

ユーザーは「Super Gamers Coin」を集めることで、 特典コンテンツが提供される、限定のユーザーイベントに招待されるといった、ゲームプレイヤーにとって嬉しい特典を準備する予定です。

将来的にはゲームの購入やゲーム内アイテムとの交換ができるよう準備を進め、 ゲームを遊ぶという行為が価値を持つ社会の実現を目指して参ります。

なお、"GameDays"プロジェクトでは、資金調達を伴うICO(Initial Coin Offering)などは予定しておらず、ゲームを遊ぶという行為に対して無償でトークンを発行してまいります。また、有償でのトークンの販売や法定通貨や他のトークンとの交換を実施する予定はありません。

また、本実証実験を受け、イードでは2018年9月より"GameDays"の中核となるiOS/Androidアプリをリリースし、 本プロジェクトの正式スタートを予定しております。

■ mijin 採用の理由
メディアにおけるブロックチェーンの導入を検討している中で、長年実稼働しているNEMと共通の技術基板で構築され安定感があり、かつ豊富な機能が用意されているため自然な選択肢となりました。導入に当たっても、数多くのAPIが提供されていることから大きなハードルなく開発が進められています。

■ イードについて( http://www.iid.co.jp/ )
イードは、次世代のメディア+マーケティングソリューションカンパニーとして、約50の専門領域に特化したWebメディアを運営する「メディア事業」、国内・海外を対象としたマーケティングリサーチおよびコンサルティングサービスを提供する「リサーチ事業」、ECショップ運営ASPシステムを提供する「メディアコマース事業」などの事業を展開しています。

■ mijin について
「mijin」は、クラウド上や自社データセンター内に、企業内や企業間で利用可能なプライベート・ブロックチェーン環境を構築するためのソフトウェアです。既存のデータベースや勘定システムを置き換えて劇的にコストを削減すると同時に、改ざん不可能な高セキュリティ環境が構築できる他、実質的なゼロダウンタイム環境を実現します。「mijin」は「NEM」のコア開発者がテックビューロに合流して開発した、金融機関から電子マネー、認証システム、登記システム、ロジスティクスのトラッキングまで、幅広くご利用頂ける、「NEMプロトコル」を採用した汎用型のプライベートブロックチェーン製品です。

◼︎ テックビューロホールディングスグループについて ( https://techbureau.com/ )
テックビューロホールディングスグループは、日本、北米、 欧州に拠点を置き、仮想通貨技術とブロックチェーン技術に基づいたソフトウェアとサービスを開発しているクリプト・フィンテック・ラボ(Crypto-Fintech Lab.)です。プライベート・ブロックチェーン製品「mijin」と仮想通貨取引所「Zaif」や、トークンの発行販売を用いた資金調達ソリューション「COMSA」など、 ブロックチェーン技術導入の受託開発やコンサルティングサービスを提供しております。

詳しくは以下URLをご覧ください。
Zaif について – https://zaif.jp/
mijinについて – http://mijin.io/ja/
COMSAについて – https://comsa.io/ja/
※本文中の商品名は、 当社、 またはテックビューロの商標または登録商標です。

~ニュースはここまで~

■所感など

さて今回のニュースはどうだったでしょうか?非常に興味がありますよね。ただ繰り返しますが、現在のところは実験段階であり確定のプロジェクトではありません。そしてこのプロジェクトがどのように進んでいくのか?私の調べではまだまだ分からないところがあります。ただ、esportsが「情熱大陸」などで取り上げられ、NHKでも報道される時代になっているのでこの様なプロジェクトが推進されていっているのも不思議ではないような感覚です。

汗水流して働く事の尊さはそのままに、ゲームプレイも一定の価値が認められるようになるようになればいいなと思います。その先鋒としてesportsというスポーツ文化が根付く事がカギを握ってそうです。

このプロジェクトに関しては非常に興味高いものですので今後も注目していってみようと思います。

「イードでは2018年9月より"GameDays"の中核となるiOS/Androidアプリをリリースし、 本プロジェクトの正式スタートを予定」

とありますので、9月注目ですね。

■情報元

テックビューロ ホールディングス株式会社のプレスリリース(2018.08.16):PR TIMES様より

おすすめの記事