蓋を開けてみればまさかのGen.Gが3-0でDignitasを下すという結果に。MSBで接戦をしただけに今回の結果には驚きを隠せません。今年のポイントとしてはTeam LiquidといいMiracleといいダークホースが多かったですね。もしかしたら...来年こそはGen.Gを破るチームが出てくるかもしれません。

それではまた次回のHGCでお会いしましょう!

See you in the Nexus!

(おまけ)ピック等について

サポートに以下2極化が目立ちました。1st pick Tyrandeは鉄板でしたね。簡易Cleanseはやはりopだったか。

Tyrande/ティランダ

Tyrande

Deckard/デッカード

Deckard

また、Tank陣も似たような光景が(

Diablo/ディアブロ

Diablo

Garrosh/ガロッシュ

Garrosh

こちらはサポートより目立ちはしませんでしたがかなりの数ピックされていると思われます。GenjiとMaievはマストBANでしたね、ポピュラリティー100%はちょっとまずいんじゃないですかね

注目のヒーロー

Medivh/メディヴ

Mediv

主流のタンク陣と相性が良く、(R)Ley Line SealによってTyraelの(R)Sanctificationを無効化できるのが魅力です。

Arthas/アーサス

Arthas

急に台頭してきて筆者も驚きのヒーローの一体。ソロレーナーとしての採用が非常に多く、Tyrandeによって解除出来ないルートの存在が大きいのではないかと思います。

Abathur/アバサー

Abathur

筆者が大好きなヒーロー。今回は1サポートとしての採用が目立ちました。Towers of Doomでは(1)Muleの存在もあり非常に強力に作用します。1人減る分味方へのダメージが増えるのでコンボ型などが好ましい。

Malthael/マルサエル

Malthael

今回はまさかのアサシンとしての採用もあったのは記憶に新しい。Diabloや各種ソロレーナーに強く、回復阻害、アンストッパブルを持っているのが特徴です。かなりの器用貧乏さんなので扱いは難しい。

Tyrael/ティラエル

Tyrael

勝率7割を叩き出した、陰の功労者。トーナメントでも数多くみられました。(R)Sanctificationが強力ですがCCが少なくイニシエート能力に欠けます。DeckardがハードCC持ちなので組み合わせることで真価を発揮しそうですね。

 

 

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